ぽちゃ女子・ちゅん(•ө•)の婚活ブログ

彼氏はできるけどなかなか結婚できてない・2年婚活してるぽっちゃりアラサー女の婚活体験記!

【悩み】年収1000万の家庭で育った男と、年収200万以下の家庭で育った女①【家庭と収入格差】

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訪問ありがとうございます♡
ぽっちゃりアラサーおんなのちゅん(•ө•) です。


激辛君とのお付き合いが3か月を迎えるちょっと前、お互いの家庭の話をする機会がありました。


その時に発覚した、私と激辛君の格差について、私が勝手に落ち込み悩んだ話です。

年収格差について

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ある日、激辛君がなんとなく年収を教えてくれました。


激辛君「俺がやってる仕事の年収って知ってる?」
ちゅん「いや、知らない。」


激辛君「仕事内容は?」
ちゅん「んー、職業聞いたときにちょっと調べたけど、めちゃくちゃ勉強しないとなれない難関ってくらいしかわかんない。」


激辛君「えーっ笑」
ちゅん「だって周りになかなかいないもん、こういう仕事してる人。」


激辛君は某士業の見習いです。
私はその仕事を調べて、「ほげ~頭いいんだな~」くらいにしか思っていませんでした。


激辛君「俺、今年収500万なんだけど、他の会社に行った同期とかは、同じ仕事で年収600万とか700万なんだよね。だから俺の年収って他の人に比べると低いんだよ。」


ちゅん「えー、24歳で500万って、社会人男性の平均超えてんじゃん。平均300とか400万だよ。世の中の男性たちに喧嘩売ってるよ。」


激辛君「そうなの?」
ちゅん「そうだよ。」


激辛君は普段の会話や部屋の感じから、なんとなくお金持ちな気がしていました。が、思った以上に稼いでいました。


(明細を見せてもらって驚愕しました)


私の年収は26歳で300万円くらいです。(東京都内勤務なので、同世代からしたら少ない方ですよね)


激辛君には伝えておらず、マッチングアプリにも200~400万で登録していたので嘘はついていませんが、私は激辛君より年上であることから、もしかしたら激辛君は私の年収は400万くらいはあると思っているかもしれません。


しかも私には奨学金の返済があり、家庭の事情で高校から借りていたため、無利子とはいえ毎月2万円ほどを収入から返済に充てています。


現在一人暮らしで、切りつめても生活は苦しく、貯金はなかなかできていないのもあり、私は自分のお金についてかなりのコンプレックスがありました。


(貯金をするために、正社員でありながらアルバイトをしてダブルワークするくらいです)


それに対し、激辛君はある程度は貯金できており、年に数回は海外旅行できるくらいの余裕がありました。



家庭環境の格差について

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激辛君とは、家庭環境についても話をしました。


激辛君の家庭は、父親が24歳ですでに年収1000万円稼いでおり、結婚。


25歳で激辛君が生まれ、母親は専業主婦。


激辛君の父親はこども二人を東京都内の有名私立大学に通わせ、教育には一切のお金を惜しまず、こどもには「何も気にするな」と言ってきたとのことでした。


激辛君はそんな父親のことを尊敬しており、父親が1000万円稼いでいた歳で自分はその半分しか稼げていないこと、現在の仕事に就くまでに一度試験に落ち余計に学費がかかってしまったことをコンプレックスに感じていました。



それに対し私は、母子家庭で育ってきました。


しかも母親の収入源はパートであり、おそらく年間200万円もありませんでした。(月に10万稼いでいたかも怪しいので)


父親は不倫にギャンブルに酒乱と絵に描いたようなクズで、もちろん養育費はありませんでした。


そのため、昔からお金についてはかなり親から言われてきました。


習い事や塾に通うということは望んでもさせてはもらえず、勉強すればするほど「勉強なんかせずに家を手伝え。はやく高校を卒業して工場に就職しろ。シングルマザーの家庭で大学に行きたいなんて頭がおかしいんじゃないか」と冷たく当たられていました。


私は大学に行ってみたかったので、自力で地元の国公立大学に入学料・授業料無料で推薦入学し、親元を離れて一人でアルバイトと奨学金で生活していました。4年間で学費は1円もかかりませんでした。


(中学の頃から、入学する高校のランクを落とし、その高校でいい成績をキープして、確実に入学できるレベルの大学の推薦をもらおうと計画していた。)


どうしても、私より勉強ができないけれど、親の支援で偏差値が40もない私立大学に行ける人や、シングルマザー家庭でも私立大学に入学して外国に留学するという人を見て、



「なぜこの人たちは行けて自分はあきらめなければならないのか」という思いが強くありました。


そのため、周りにいる「勉強はできるが、家庭の経済状況がよくない。それでも大学に進学したい先輩たち」を見て、同じように確実に推薦入学で国公立大学に入学する道を選びました。


泣くのをこらえていましたが、途中から泣いてしまった私を、激辛君は宥めながら聞いてくれました。

次回に続く


私には、あまりにも激辛君にとって自分は釣り合わないように思えました。


金銭的な格差に悩んだ私が、きょうだいに相談した話に続きます。


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