ぽちゃ女子・ちゅん(•ө•)の婚活ブログ

彼氏はできるけどなかなか結婚できてない・2年婚活してるぽっちゃりアラサー女の婚活体験記!

【悩み】年収1000万の家庭で育った男と、年収200万以下の家庭で育った女③【家庭と収入格差】

f:id:pochachun:20191128020306j:plain

 

訪問ありがとうございます♡
ぽっちゃりアラサーおんなのちゅん(•ө•) です。

 

激辛君との格差について、きょうだいに相談し元気をもらったちゅん。

 

www.pochachun.com

 

激辛君とはお酒を飲みながら語ることが多く、少しですが私のコンプレックスについても話しました。

 

自分の金銭的な状況について

f:id:pochachun:20200225212935j:plain


激辛君には、私の年収は伝えていません。
でも、家賃がいくらだとか、月にいくら奨学金を返しているかだとか、ボーナスがめちゃくちゃ少なくていくらだったとか、そういった具体的な数字は伝えてあります。


さらに、激辛君とは名刺交換をしており、激辛君は職業柄私の会社のホームページから会社の経済状況をチェックし、初任給の額から現在のだいたいの給料がいくらぐらいであるかも察したようです。


激辛君は、私の稼ぎが自分よりはるかに少ないということを知りました。
だから、普段からもお金を多く出してくれるようになりました。


また、激辛君は就職の際、自分が一度試験に落ち、予備校に通うことになった際に親が出してくれたお金を、月に5万ずつ地道に返しています。


親は残高が増えていることにも気づかないレベルで、「別にいいよ」と言っているそうですが、激辛君なりの親孝行のようです。


そのため、奨学金で毎月お金が無くなっていくということに理解があります。
奨学金、と聞いただけで拒否反応を起こしたり、バカにしてくる人もいるので、理解してもらえるのはすごく助かります。

 

 

 

家庭環境について

f:id:pochachun:20200225213132j:plain


正直、私はまだ激辛君に親のことを話すのは早いと思っていました。
親のことを話してドン引きされたらどうしようと不安だったからです。


でも、激辛君が自分の親の話をした時に、思い切って話しました。


ちゅん「うちはちっちゃいときに離婚してて、母子家庭なんだけど…あんまり親のことを好きじゃないんだ。」
激辛君「そうなんだ。」


ちゅん「誕生日とか母の日にプレゼントは毎年贈っているけど、実家に帰りはしないの。」
激辛君「プレゼント贈ってるの!?偉いね!何贈ってるの?」


ちゅん「うちの親はね、何贈っても文句言ってきて喜ばないから、途中から無難に食べ物にした。一回親孝行したくて、温泉旅行に連れて行ったんだけど…」
激辛君「えー!めちゃくちゃ孝行してんじゃん!」


ちゅん「そのときも文句言われたよ。料理がまずいとか、布団が硬くて寝られないとか。全然喜ばれなかった。なのに、また来年も行きたいって言われて、二度と行くもんかって思った。」


すると激辛君からは、予想外の答えが返ってきました。


激辛君「えー、それは照れ隠しだよ。また行きたいってことは本当は楽しかったんだよ。また連れて行ってあげなよ。」
ちゅん「あの人は一度も喜んだことないよ、全部に文句つけてきてるもん。私も妹も、もうあの人のためにいろいろ調べて一緒に歩こうって気持ちはなくなっちゃったよ。」


激辛君「俺の父親とかおじいちゃんもそうだけど、一種のコミュニケーションなんだよ。」
ちゅん「一緒に暮らしてみれば分かるよ。じゃあなんで旦那とも別れてこどもが二人も親元離れて暮らしてるのかって話よ。人と一緒にいられないタイプなのよ。」


激辛君「まあまあ、俺もさ、父親にボコボコにされたり、母親と3年くらい話さなかったり、いろいろあったけどさ。やっぱり親って大事にしなきゃって思うよ。」


ちゅん「私もちっちゃい頃白いTシャツに鼻血が飛び散ってたよ、母親に殴られて。でも…そんなふうに立派には思えない。やっぱり嫌だ…」


私は独り立ちするまで、母親に対してドス黒い感情と、自分の命に対してある暗い思いを持って生きてきました。
さすがにそれは言えませんでした。


激辛君は何があっても親子なんだから、という考えでした。
私はいくら親であっても、子の尊厳を踏みにじるのは許せないという考えでした。


それ以上は話すのをやめ、静かに泣いていると、激辛君が気づいて抱きしめてくれました。


激辛君「ごめんね、別に同じように思えって言ってるわけじゃないよ。いろいろ俺にはわかんない辛い思いをしてきたんだね。そのままでいいんだよ。嫌いにならないからね。泣かせてごめんね。」


本当は私も、もっと親孝行がしたいです。


いつか親は死ぬので。でも正直、親が死んで悲しい思いをするのか?親孝行できなかったと後悔するのか?と言われると、おそらく世間一般の人たちに比べたらそんなに辛くならないと思います。


これは普通の人と違うということはわかっているので、普段は隠しています。
言ったら皆にドン引きされるからです。
激辛君は大人だと思いました。

 

 

 

おわりに


激辛君は、否定せずに寄り添ってくれます。
どんなに重い話でも受け止めてくれます。


私も激辛君を受け止めるようにしています。
それは、彼がお酒を飲んでストレス発散をするのを止めないということ。自分もほどほどに付き合うということ。


彼は、やはり普段かなりのストレスをため込んでいるらしく、私がそれを指摘して無理にお酒を控えなくていいと言ったところ、分かってくれてありがとうと喜んでいました。


次回からは再会して婚活仲間になった元カレの友達の話の続きと、激辛君との旅行の記録をまとめたいと思います。

 

 

www.pochachun.com

 

 

↓ブログランキング参加中♡
クリックしていただけると順位が上がるのでやる気が出ます♡
応援してくれる方はぜひ(> <)


にほんブログ村 恋愛ブログへ

 


↓このブログの読者になる?


 

 

いつも見てくれてありがとうございます♡
PVアクセスランキング にほんブログ村