ぽちゃ女子・ちゅん(•ө•)の婚活ブログ

彼氏はできるけどなかなか結婚できてない・2年婚活してるぽっちゃりアラサー女の婚活体験記!

【価値観】恋活・婚活における奢り奢られについて【激辛君とちゅんの場合】

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訪問ありがとうございます♡
ぽっちゃりアラサーおんなのちゅん(•ө•) です。

 

今回はよくこの界隈で議論されている奢り奢られをテーマに、激辛君と話したことを書きます。

 

奢りたくない男と、奢られたくない女

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ある日のこと、激辛君に「ちゅんちゃんは必ずお金出すって言ってくれるね。ほんとに助かるし、そういうところがいいと思った」と言われました。

 

激辛君いわく、今まで出会ってきた女性は皆奢られ待ちで、奢られるのが当たり前だった。こんなに自分からお金を払うと言ってくる人には会ったことがないとのことでした。

 

(前も似たようなこと書いたかも?)

 

激辛君は初対面の人には奢りたくないそうです。

なぜなら初対面だとどういう人か分からないし、次があるかも分からないからだそうです。

 

私には初対面の時から奢りたい、と思ったそうですが、私が頑なに割り勘にしたがったらしく、(記憶ない)そこに激辛君は「おっ、この人は他の人と違うぞ」と感心したそうです。

 

(全然覚えてないけど、たぶんランチが1000円もしなくて相手が年下だったため、むしろ自分が奢るべきか?いやでも男のプライドが?とか考えた結果、割り勘に落ち着いたんだと思います)

 

激辛君が言うには、男性はデート代で何かとお金がかかる。金欠になってしまうこともある。でも普段から女性もお金を出してくれると言ってくれれば、厳しい状況になっても打ち明けやすい。そういう人とは長く過ごせるのではないかと思ったとのことでした。

 

私は奢られるのが苦手です。

自分が食べたものは自分で払うのが当たり前だと思っているのと、全額相手に出してもらうことで弱みを握られた気になるというか、相手に借りができると思ってしまうからです。

 

(これはおそらく、昔から物を貰うと倍で返さないと気が済まない母親の影響。人からタダで物を貰うということに慣れていない)

 

それと、ずっと父親がいない家庭で育ったので、「うちのお父さんは男らしい!なのに今時の男ったら!」みたいな考えもありません。

 

甲斐性がある父親がいたら違っていたかもしれませんね。

 

奢られ待ちってなんぞ??

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激辛君は今まで自分より5つほど年上の20代後半女性たちに奢ってきたそうで、会計の時に彼女らがどうしているのか聞いたところ、「後ろの方で下を向きながら会計が終わるのを待っていた」とのことでした。

 

一応、会計が済んだらありがとうとは言ってくれるものの、次回は誘わなかったとのことでした。

 

私からすると、いくら激辛君がすごい職に就いていて年収がいいからといって、5つも年下の子に全部出してもらおうとは思いません。

 

後ろで会計を待ってる方が居心地悪いです。

どんなメンタルで時間が過ぎるのを待てばいいんですか??

 

ちなみに、20代前半から半ばくらいの人は割と自分も払うと言ってきてくれるそうです。

(これよくネットでも見ますがなぜでしょうね)

 

おそらくですね、奢られ待ちの女性は賢いんですよ。人生経験もある。もしかしたら素晴らしい家庭で育ったのかもしれません。

 

だから職業を聞いて「このくらい稼いでいるんだな」って分かると思うんですね。

 

それに、お父さんが「女に金を出させるやつなんざ男じゃねえ!」って気前よくお金を払う姿を見てきたのかもしれません。

 

だから年齢若かろうが持ってる方が払うんじゃないの?って思ったのかもしれませんし、男性を立てようと思ったのかもしれません。

 

価値観が合うかどうかが大事

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世の中には、奢ることで男らしさを見せたい男性や、オシャレにお金を遣っているからデート代は男性に出してほしい女性など、いろいろな人がいます。

 

激辛君はお金で男らしさをアピールしたくない。

私はネイルやエステなどにお金を遣っていないので、オシャレ代は男性とそんなに変わらないのでは?と思っている。

 

激辛君は、ある女性から見たら「ケチな男」、私はある男性から見たら、「かわいげのない女」。

でもそんな2人の組み合わせは相性が良かったのです。 

 

付き合った今、激辛君は安物で大喜びする私にいろいろと買ってくれ、私も付き合ってからも全部は奢られないように、ちょいちょいお金を出しています。

 

私が安物で喜ぶのは、ひたすらずっとお金がない人生でコスパのよいものばかりを求めて好んでいたからであって、自力でよく稼ぎいい暮らしをしている50代くらいの女性部長(指にものすごいでかい宝石の指輪が何個もついている)からは、哀れみの目で見られたことがあります。

 

でもお金のない私がその人みたいにバリバリは働きたくないのに同じ暮らしを求めたら、借金地獄になっちゃいますよね。

だからこれでいいです。

 

たまに高級なものにご褒美として触れるくらいがちょうどいいです。

 

奢り・奢られ問題はいつも白熱しますが、同じ価値観を持った人とくっつけばいい。それだけです。

 

 

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